【データ】阪神、今季4度目の1-0勝利 143試合換算なら13度ペース、球団最多は12度

阪神対ヤクルト ヤクルトに勝利しタッチを交わす岡田監督(中央)ら阪神の選手たち(撮影・前田充)

<阪神1-0ヤクルト>◇18日◇甲子園

阪神が接戦をものにした。4回無死一、二塁で4番大山悠輔内野手(29)が、先制の左前適時打。これが決勝点になった。前日17日に自身23打席ぶりの適時打を放ち、これで2試合連続打点。浮上のきざしを見せた4番の一打が勝利に直結した。

   ◇   ◇   ◇

▼阪神は今季41試合目にして、早くも4度目の1-0勝利を収めた。143試合換算なら13度に達するハイペースだ。球団最多は68年の12度で、更新の期待がかかる。

▼阪神は今季4月9日広島戦のほか、5月12日DeNA戦、15日中日戦、18日ヤクルト戦と、1週間以内に3度の1-0を成し遂げた。これは02年4月以来球団22年ぶり。なお68年7月には、あしかけ8日間のうちに4度の1-0勝利をやってのけた。

【関連記事】阪神ニュース一覧