【阪神】梅野隆太郎、木浪聖也の珍しい2者連続犠飛で同点追いつく 雨雲多い甲子園上空は無風

阪神対ヤクルト 2回裏阪神無死二、三塁、右犠飛を放つ梅野(撮影・前田充)

<阪神-ヤクルト>◇19日◇甲子園

阪神が珍しい2連続の犠飛で2点差を追いついた。

初回に2点を先制されたが、2回、敵失と二塁打で無死二、三塁とした。

まず梅野隆太郎捕手(32)が右翼に高々と打ち上げる犠飛で1点。さらに木浪聖也内野手(29)も右翼フェンス手前まで飛ばす大飛球。右翼の丸山和郁(24)にスーパーキャッチされたが、三塁走者はゆっくりと生還した。

薄い雨雲に覆われた甲子園上空はこの時点で、ほぼ無風。いつもは右翼から左翼方向に吹く「浜風」に押し戻される右翼側への飛球も、タッチアップに十分すぎる距離まで伸びた。

【関連記事】阪神ニュース一覧