【阪神】ゲラがバランス崩しボークで進塁許す 土が加えられ足元気にしながらのマウンド

阪神対ヤクルト 8回表ヤクルト1死一塁、ゲラは投球せずボールを持ったままとなり、ボーク。打者はオスナ(撮影・加藤哉)

<阪神-ヤクルト>◇19日◇甲子園

阪神ハビー・ゲラ投手(28=レイズ)がボークでの進塁を許した。2点リードの8回に登板。先頭の村上にストレートの四球を与えるなどで1死一塁。6番オスナへの初球を投じかけたところでバランスを崩し、リリースすることができなかった。

試合前から雨が降り、3回には追加でマウンドへの土が投入されていた。しきりに足元を気にしながらの投球だった。

2死二塁にピンチを広げたが、その後は後続を打ち取り無失点。悪条件の登板に対応した。

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