【ソフトバンク】山川穂高死球交代「やばいと思いましたが大丈夫」157キロ直球がレガーズ直撃

ソフトバンク対西武 9回裏ソフトバンク1死二塁、左手に死球を受ける山川(撮影・岩下翔太)

<ソフトバンク2-1西武>◇19日◇みずほペイペイドーム

ソフトバンク山川穂高内野手(32)が西武12回戦(みずほペイペイドーム)で左手甲に死球を受け、途中交代した。

同点に追いついた9回1死二塁の第4打席で、西武2番手アブレイユの2球目、157キロの内角直球が直撃。険しい表情で左手を押さえ打席に座り込み、代走川瀬が送られてベンチに下がった。

小久保監督は「場所が場所だけに。骨のところ」と心配したが、当たったのは装着していたレガーズ部分で、最悪の事態には至らなかったもよう。病院には行かずアイシングで処置した。山川は「折れやすい場所なんで(レガーズを)着けています。僕もやばいと思いましたが、大丈夫じゃないですか」と軽傷を強調した。20日の全体練習に参加予定で、状態を確認する。

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