【DeNA】大和が1500試合出場達成 代打でヘッスラ併殺、三浦監督勝負のダブルリクエストも失敗

DeNA対中日 8回裏DeNA1死一、二塁、併殺に倒れる大和(右)。左は一塁手カリステ(撮影・江口和貴)

<DeNAー中日>◇19日◇横浜

DeNA大和内野手(36)が、史上207人目の通算1500試合出場を達成した。1点を追う8回1死一、二塁に代打で登場。勝負の打席だったが、遊ゴロ併殺打に倒れた。一塁にヘッドスライディングするも、わずかに及ばなかった。

三浦監督はこの場面で「勝負のダブルリクエスト」を敢行。しかし、二塁も一塁もアウトと判定され、2度の権利を失う形となった。

大和は05年に高校生ドラフト4位で樟南から阪神に入団。初出場は阪神時代の09年4月15日ヤクルト戦(甲子園)だった。17年オフにFAでDeNAに移籍。内野、外野ともにハイレベルでこなせる守備力と勝負強い打撃を武器に活躍し、現在は最年長としてチームをけん引している。

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