【珍事】パ3試合ともサヨナラ決着、10年ぶり3度目 近藤、宗、岡が決めた

ソフトバンク対西武 9回裏ソフトバンク1死一、二塁、近藤は右越えサヨナラ適時二塁打を放つ(撮影・梅根麻紀)

19日に行われたパ・リーグ3試合が、いずれもサヨナラ決着となった。

ソフトバンク-西武12回戦(みずほペイペイドーム)は、1-1の9回2死一、二塁から近藤健介外野手(30)がサヨナラの右越え適時二塁打を放った。

オリックス-楽天11回戦(京セラドーム大阪)は、2-2の延長10回2死一、三塁から宗佑磨内野手(27)が決勝の中前適時打。

ロッテ-日本ハム12回戦(ZOZOマリン)も、3-3の9回1死に岡大海外野手(32)が左越えにサヨナラ本塁打を放った。

同一リーグの全3カード(3試合)がサヨナラは14年9月20日のパ・リーグ以来、10年ぶり6度目。パ・リーグでは93年5月6日、14年9月20日に次いで3度目になる。