【日本ハム】田宮裕涼が母校の後押しも受けて球宴ファン投票の中間投票で捕手部門1位スタート

日本ハム対オリックス 試合前、スタンド応援席にいるファンに手をふって応える日本ハム田宮(撮影・佐藤翔太)

マイナビオールスターゲーム2024(7月23日=エスコンフィールド、同24日=神宮)のファン投票中間発表が21日、始まった。

パ・リーグ捕手部門では日本ハム田宮裕涼捕手(23)が2万4435票を集めて1位にランクインした。

6年目の田宮は今季初めて開幕1軍入り。5月20日時点までで34試合に出場。規定打席には1打席足りていないが、打率3割1厘、0本塁打、15打点、4盗塁。盗塁阻止率は3割3分3厘でリーグトップの数字をマークしている。強肩強打に加えて俊足、さらに不思議なかわいらしさも相まって人気も急上昇中で、ファン投票の第1回中間発表でも、その勢いのままに捕手部門でいきなり1位に躍り出た。

さらに、田宮の母校である成田(千葉)の公式X(旧ツイッター)では、5月19日に「マイナビオールスターゲーム2024のファン投票の受付が始まりました。今回、高校71回卒の田宮裕涼選手(北海道日本ハムファイターズ)がノミネートされています。よろしければ投票をお願いします。(要会員登録)投票期間は6/23(日)までです。」と投稿。母校の強力な後押しもあり、今年は本拠地のエスコンフィールドでも開催される球宴の初出場へ、好スタートを切った。

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