【阪神】村上頌樹5回5失点降板「高くなったところを打たれてしまった」今季最多9安打浴びる

広島対阪神 3回5失点の村上頌樹は汗をぬぐいながらベンチに引き揚げる(撮影・上田博志)

<広島-阪神>◇21日◇マツダスタジアム

阪神村上頌樹投手(25)が5回9安打5失点で降板した。

「ストレートも変化球も高くなったところを打たれてしまいました。3者凡退のイニングも無く、試合を作ることができませんでした。次回登板でしっかりとした形を出せるように練習していきます」

初回に1番秋山、2番野間の連打でいきなり先制点を献上。2回にも失点し、3回無死一、三塁では東洋大の2学年先輩、広島末包に中堅への3ランを浴びた。5回80球を投げきったところで、6回に代打井上が送られた。

村上の5失点は今季初登板となった4月2日DeNA戦(自責点1)以来。今季最多9安打を浴び、大量失点を喫した。