【日本ハム】水野達稀が決勝2号2ラン、前カード3連戦無安打&犠打失敗の汚名返上

日本ハム対オリックス 4回裏日本ハム1死一塁、左中間に2点本塁打を放つ水野(撮影・黒川智章)

<日本ハム5-4オリックス>◇21日◇エスコンフィールド

日本ハム水野達稀が“自己最長弾”で試合を決めた。

4回に左中間へ決勝2号2ランを運んだ。「入るとは思わなかったですけど、手応えはめちゃくちゃ良かったです」。前カードのロッテ3連戦では無安打で犠打失敗もあり、19日の試合はスタメンから外れていた。「ちょっとダメだったので、今日は絶対打ちたかった」。気持ちのこもった逆方向への1発は「今日打ったのが一番深いところじゃないかな」と振り返った。