【阪神】大山悠輔が通算500打点達成 岡田彰布より早く田淵幸一、掛布雅之に次ぐ891試合目

広島対阪神 1回表阪神2死二塁、大山は左前に先制適時打を放つ(撮影・上田博志)

<広島-阪神>◇22日◇マツダスタジアム

阪神大山悠輔内野手(29)が通算500打点を達成した。

初回2死二塁で左翼線に先制打を放った。

プロ8年目、通算891試合目での到達。球団13人目で、ドラフト会議を経ての阪神入団選手としては10人目。

16年ドラフト1位で入団し、1年目は38打点。最多は22年の87打点を挙げた。

入団8年目での到達は、田淵幸一、掛布雅之、岡田彰布と並ぶ球団最速。

試合数では田淵797、掛布840に続く同3位。現監督の岡田は910試合目での到達だった。

 

▼大山が1回の適時打でプロ通算500打点に到達した。プロ8年目での達成は、阪神生え抜きでは田淵幸一、掛布雅之、岡田彰布と並び最速だ。

▼阪神在籍中に500打点は16人目で、生え抜きでは13人目。ドラフト入団では10人目で、通算891試合目での到達は、10人中3位の速さだ。なおドラフト導入以前の生え抜き入団選手の500打点以上は、藤村富美男1126(球団最多)遠井吾郎688(同10位)金田正泰568(同12位)の3人。

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