【阪神】隙なし走塁 一、二塁で近本、中野ダブルタッチアップ成功 その後大山犠飛で501打点目

広島対阪神 3回表阪神無死、近本は四球を選ぶ(撮影・上田博志)

<広島-阪神>◇22日◇マツダスタジアム

阪神が隙のない走塁を披露した。3回無死一、二塁で一塁走者は中野拓夢内野手(27)、二塁走者は近本光司外野手(29)の俊足コンビ。ここで3番森下翔太外野手(23)が放った左中間深めの中犠飛に、それぞれタッチアップを成功させ、1死二、三塁とした。

続く4番大山悠輔内野手(29)は右中間最深部への右犠飛。無駄のない攻撃で追加点を挙げた。大山はこれでプロ通算501打点目をあげた。

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