【広島】首位浮上ならず、対阪神大竹耕太郎に7連敗 新井監督「また私が考えたい」

広島対阪神 阪神に敗れた新井監督(中央)(撮影・加藤孝規)

<広島1-2阪神>◇22日◇マツダスタジアム

広島は好調だった打線が、阪神大竹耕太郎投手(28)の前に沈黙した。

4回まで1人の走者も出せず、5回に無死一、二塁とするも無得点。7回に再び無死一、二塁としたが、またも後続が倒れた。9回に岩崎から1点を返して、なお2死満塁と追いすがるも、連勝がストップ。大竹には昨季から9度の対戦で7連敗。昨年7月以来の首位浮上を逃した新井監督は「いいところまでつくることができているので、また私が考えたいと思います」と前を向いた。

▽広島森下(7回2失点も2敗目)「立ち上がりすべてだと思います。前半はずっとだめでした。苦しい展開をずっとつくっていたので、試合をつくれなかったという感じです」

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