【ソフトバンク】和田毅が40歳以上の勝利数22で歴代単独4位 今季2度目の先発で7回無失点

ソフトバンク対楽天 力投するソフトバンク先発の和田(撮影・上山淳一)

<ソフトバンク12-0楽天>◇22日◇京セラドーム大阪

ソフトバンク和田毅投手(43)が40歳以上での登板で通算22勝目をマークした。これで40歳以上で挙げた勝利数ランキング単独4位に浮上。元阪神などでプレーした下柳、元広島黒田(ともに21勝)を抜いた。

和田は今季2度目の先発マウンドで7回を3安打無失点の好投。初回から3回まではパーフェクト投球を披露した。4回先頭の1番小郷に左前打を許したが、続く2番村林を注文通りの二ゴロ併殺に打ち取った。

5回は3者凡退。6回は2死から右前打で走者を出すも、最後は空振り三振。7回も無失点で締めくくった。今季最長の7回102球。無四球で二塁すら踏ませない内容だった。

同戦では20年ぶりの復刻イベント「白のキセキin大阪」と銘打たれた。20年前の04年7月19日の同イベントでも和田は先発。9回を1安打1失点の完投勝ちを見せていた。

チームも今季2度目の6連勝とし、連日今季最多を更新する貯金19とした。

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