<広島-阪神>◇23日◇マツダスタジアム
阪神大山悠輔内野手(29)が2試合連続で初回に先制打を放った。
2死二塁から広島右腕ハッチに追い込まれたが、内角の直球に詰まらされながら右翼前にしぶとく落とした。
阪神のこの試合がセ・リーグ1万試合目の節目。最初の得点は4番を任される大山のバットから生まれた。
大山は前日の同試合でチーム全得点となる2打点。通算501打点とし、2-1勝利に貢献していた。
広島対阪神 1回表阪神2死二塁、大山は右前に先制適時打を放つ(撮影・上田博志)
<広島-阪神>◇23日◇マツダスタジアム
阪神大山悠輔内野手(29)が2試合連続で初回に先制打を放った。
2死二塁から広島右腕ハッチに追い込まれたが、内角の直球に詰まらされながら右翼前にしぶとく落とした。
阪神のこの試合がセ・リーグ1万試合目の節目。最初の得点は4番を任される大山のバットから生まれた。
大山は前日の同試合でチーム全得点となる2打点。通算501打点とし、2-1勝利に貢献していた。