<ヤクルト3-5DeNA>◇23日◇神宮
ヤクルト丸山和郁外野手(24)が、脳振とう特例で抹消された。
高津監督は試合後に状況について説明した。「頭部の検査等々をしました。で、異常はなかったということなので、まずは一安心ですね。一応、脳振とうの特例で抹消をして、そのプログラムに沿って今後進めていく予定にはなってますけど、特別何か異常があるとか、打撲はありますけど、何か特別変わった異常があったかっていうと、それはなかった」と話した。あくまで頭部、首付近の痛みのみだといい「重症ではない」と説明した。
丸山和は前夜の22日のDeNA10回戦に「1番・中堅」でスタメン出場。1点ビハインドの6回2死一、二塁からDeNA宮崎の中堅への飛球をジャンピングキャッチした。ただ、その際に右の側頭部がフェンスに直撃。そのままグラウンドにうずくまり、担架で運ばれ、その後は救急車で病院に搬送されていた。