【日本ハム】マルティネス、元同僚から5号3ラン チームトップ25打点に「4番の役割」

日本ハム対オリックス 5回裏日本ハム1死一、二塁、マルティネスは左越え3点本塁打を放ち笑顔で生還する(撮影・佐藤翔太)

<日本ハム3-9オリックス>◇23日◇エスコンフィールド

アリエル・マルティネス捕手(27)が5回1死一、二塁で、中日時代の同僚、オリックス鈴木から中越えの5号3ランを放った。

かつてはバッテリーを組んだこともある相手からの1発。22日の対戦では三振に倒れており「打つのが容易な投手ではない。(前日の三振から)どう対応しようと考えた結果、ホームランになってよかった」と振り返った。25打点はチームトップ。「4番の役割だと思っている」と納得していた。

▽日本ハム野村(今季2度目の3安打猛打賞。9回はドラフト同期入団の吉田と公式戦初対戦で三直)「最近それ(固め打ち)がなかったのでよかったなと思います。(吉田との対戦は)お互い“自分に必死な数字”だったので、打てればよかったですけど」

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