【データ】阪神24日にも交流戦前首位が確定 巨人戦に勝てば無条件、引き分け以下でも可能性あり

広島対阪神 7回表阪神無死、笑顔の岡田監督(撮影・加藤孝規)

<広島1-2阪神>◇23日◇マツダスタジアム

また1点差勝ち! 阪神がセ・リーグ最速の1万試合目を薄氷の勝利で飾り、貯金を今季最多7に増やした。2点リードの8回裏に左翼ノイジーが痛恨の適時失策。打線も再三の拙攻に苦しんだが、最後は1点リードの9回裏1死一、三塁を併殺打でしのいだ。岡田彰布監督(66)も「やられるパターンやけどな」と節目の勝利にひと安心だ。今季は1点差ゲームで13勝3敗、12球団最高の勝率8割1分3厘。2戦連続1点差勝ちで4カード連続勝ち越しを決め、2位広島に2・5ゲーム差をつけた。

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▼阪神は最短24日にも交流戦前首位が確定する。阪神が巨人戦○なら、広島の結果と無関係に決定。阪神△なら広島△または●、阪神●でも広島も●なら決まる。なお阪神は24日巨人●の場合、広島の結果次第で25~26日にも●●で巨人と同率首位となる可能性を残す。

なぜ阪神がセ・リーグ最速で1万試合に到達するのか? 巨人より速い理由を深掘り/謎に潜入