【ソフトバンク】山川穂高と近藤健介が巨人戸郷ノーノー祝福「不思議じゃない」「フォーク違う」

ロッテ対ソフトバンク 1回表ソフトバンク2死一塁、山川は右前打を放つ(撮影・足立雅史)

<ロッテ3-1ソフトバンク>◇24日◇ZOZOマリン

ソフトバンク山川穂高内野手(32)と近藤健介外野手(30)が、巨人戸郷翔征投手(24)の史上89人目、101度目となるノーヒットノーランを祝福した。

山川と近藤は23年のWBCで戸郷とともに世界一を経験。山川は「投球内容は見ていないですけど、対戦も何度かある。いいピッチャーですし、(ノーノーは)なんら不思議じゃないと思います」とコメントした。

ノーノーの一報を報道陣から知らされた近藤は「おぉ、すごい!」と驚き「すごいことですし、それぐらい能力があるピッチャーだと思います。対戦はそこまで多くないですけど、やはりいいピッチャーだと思うので本当にすごいなと。やはりフォークが人と違うというか、分かっていても捉えることが難しいフォーク。よく分からない嫌らしいフォークがありますね」と話した。

山川は本塁打と打点のリーグ2冠で、近藤は首位打者。パを代表する強打者たちも、戸郷の能力の高さを認めた。

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