【阪神】ノーノー許したのは12度目 19年9月14日の中日大野雄大以来5年ぶり

阪神対巨人 厳しい表情で試合を見守る阪神岡田監督(左)(撮影・菅敏)

<阪神-巨人>◇24日◇甲子園

阪神が交流戦前最後の「伝統の一戦」初戦で、巨人先発戸郷翔征投手(24)にノーヒットノーランの快挙を許し、完封負けを喫した。

阪神がノーヒットノーランを許すのは12度目、19年9月14日中日大野雄大(ナゴヤドーム)以来5年ぶりとなった。巨人戦では1リーグ時代の1937年5月1日(州崎)に沢村栄治に許してから、87年ぶり3度目。巨人戦では1936年9月25日(甲子園)にも沢村栄治に許しており、この時がプロ野球史上初のノーノーだった。

 

【阪神が許した過去のノーヒットノーラン】

2019年9月14日 中日3-0阪神 大野雄大(中日)

2006年9月16日 中日3-0阪神 山本昌(中日)

1965年10月2日 広島2-0阪神 外木場義郎(広島)

1960年8月11日 大洋1-0阪神 島田源太郎(大洋)完全試合

1957年10月12日 中日3-0阪神 大矢根博臣(中日)

1951年9月5日 国鉄1-0阪神 金田正一(国鉄)

1948年9月6日 大陽3-0阪神 真田重蔵(大陽)

1941年4月14日 黒鷲1-0阪神 亀田忠(黒鷲)

1940年4月14日 阪急9-0阪神 浅野勝三郎(阪急)

1937年5月1日 巨人4-0タイガース 沢村栄治(巨人)

1936年9月25日 巨人1-0タイガース 沢村栄治(巨人)