【ソフトバンク】小久保監督「一番速いピッチャーをどう対応」リチャードの先発の意図/一問一答

ロッテ対ソフトバンク 戦況を見つめるソフトバンク小久保監督(右)(撮影・足立雅史)

<ロッテ3-1ソフトバンク>◇24日◇ZOZOマリン

首位ソフトバンクが逆転負けし、連勝が6でストップした。ロッテ佐々木朗希投手(22)との今季2度目の対戦で、7回1得点のみ。4月23日の対戦では3得点を奪って黒星をつけたが、1カ月後にリベンジされた。小久保裕紀監督(52)は「フォークが全部低めに集まっていたし、真っすぐも前回の対戦と全然違う。そらそんなに打てないです」と脱帽。直近2試合で33得点を奪った打線だが、この日は「令和の怪物」の前に沈黙した。小久保監督の一問一答は以下の通り。

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-先発のモイネロは7回5安打3失点

小久保監督 絶好調じゃないでしょうけど、チャンスで効果的なタイムリーが2本出たという。そこだけじゃないですか。

-今宮が3試合連続安打。直近5試合で6安打

小久保監督 真っすぐの弾き返しがだいぶ良くなってきている。だいぶ状態が上がってきているかなという感じがします。

-リチャードを7番でスタメン起用した意図

小久保監督 佐々木朗希の球を。日本で一番速いピッチャーで(打席に)立たせようということで。

-経験させる意味

小久保監督 真っすぐにどこまで対応できるのか。3打席目は対応が良かったですけどね。今、日本で一番速いピッチャーをどう対応するのかを見ようということで。