明大・宗山塁、6試合連続でスタメン外れる キャッチボールにも参加せず 東京6大学野球

宗山塁(2024年4月21日撮影)

<東京6大学野球:明大-法大>◇第7週第1日◇25日◇神宮

明大・宗山塁内野手(4年=広陵)が6戦連続でスタメンを外れた。

2月29日のオープン戦で死球を受け、右肩甲骨を骨折。春季リーグ開幕には間に合ったものの、上半身のコンディション不良のため第5週の立大戦から欠場が続いている。

この日、法大の先発は今秋ドラフト上位候補の法大・篠木健太郎投手(4年=木更津総合)。明大にとっても優勝戦線に踏みとどまれるかの一戦となるが、打線の核となる宗山は大事をとったもよう。ベンチ入りはしているものの、試合前のキャッチボールにも参加しなかった。