<西武6-5オリックス>◇25日◇ベルーナドーム
西武がオリックスとの接戦を制し、連敗を「8」で止めた。
2回に中村剛也内野手(40)のソロ本塁打で先制。しかし直後に2点を奪われ逆転された。4回に同点に追いつくも、5回に1点、6回に2点を奪われ3点差をつけられた。しかし、じわりじわりと追い上げた。7回に4連打が飛び出すなど打線に火がついた。1点差に迫り、なお2死満塁で3番外崎修汰内野手(31)が左前に2点適時打を放って逆転に成功した。
8回からマウンドに上がった平井克典投手(32)、9回に登板したアルバート・アブレイユ投手(28)が無失点で1点を守り、勝利を手にした。