【阪神】渡辺諒今季1号&今季初お立ち台「自分でもナイスバッティングだったなあと」/一問一答

阪神対巨人 お立ち台でガッツポーズする、左から木浪、ビーズリー、渡辺(撮影・宮崎幸一)

<阪神3-0巨人>◇25日◇甲子園

前日のノーヒットノーランから一夜明け、阪神がを今季9度目の完封勝ちでやり返した。この日の勝利で交流戦前の首位が確定した。

初回、2死から3番森下翔太外野手(23)が、赤星から中前打を放ち、流れをを断ち切った。

すると2回。2死二塁で、木浪聖也内野手(29)が、右翼線へ先制の適時二塁打を。4回には先頭の渡辺諒内野手(29)が今季1号。5回にも2死二塁から、森下が3日巨人戦以来22日ぶりの適時打を放ち、3点目を奪った。

投げては先発のジェレミー・ビーズリー投手(28)が6回3安打無失点の好投で2勝目を挙げた。

ヒーローインタビューの一問一答は以下の通り

   ◇   ◇   ◇

◆ビーズリー

-今日の投球

すごいよかったです。投げたいボールが投げたいようにコントロールできたので、良いピッチングできたと思います。

-また無失点、40回無失点

それはいいことだと思います。無失点続けるのはうれしいけど、一番はチームが勝つことなのでチームが勝っていけたらと思ってます。

-ボールは

1個目は息子にあげたので、2個目は奥さんに渡したいと思います。

-次回へ一言

また次も勝っていけたらと思います。

 

◆木浪

-狙いは

昨日の今日なので、なんとか先に点を取る気持ちで打席に入ったので、一発で仕留められてよかったです。

-ビーズリーは好投、野手は

今日はミスしてしまったので申し訳ない。次は打つのと守備で貢献できるように頑張ります。

-声援

いつもあたたかい声援が背中押してくれているので、これからも熱い声援よろしくお願いします。

 

◆渡辺

-ホームラン

自分でもナイスバッティングだったなあと思います。

-意識

得点圏で初回打てなかったので、なんとか塁に出ることを考えて打席に立ちました。

-感触

本当完璧な当たり、いくなあと思っていました。

-結果出し続けている、日々考えていること

春先、落ち込んで、悔しい場面たくさんあった。なんとかチャンスくると思ってやっていた。結果ついてきたのでよかったなと思います。

-今季初のお立ち台

満員の中で打ててうれしいです。

-明日勝てば勝ち越し

交流戦前、最後の試合、3戦目、全員で勝ち取って交流戦臨みたいと思います。

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