<ウエスタン・リーグ:阪神3-2オリックス>◇25日◇鳴尾浜
阪神門別啓人投手(19)が今季ウエスタン・リーグ6戦目の先発で初勝利を挙げた。
6回6安打1失点の粘投。力強い直球を中心に4つの三振を奪った。「真っすぐが良かった」と手応え。一方、オリックスの4番杉本には2打席連続左安打を浴び「内角を攻めたりとか、いろいろまだできることがあったと思う。投球の幅をもっと広げていけたら」と課題を明確にした。
2軍阪神対オリックス 先発し力投する阪神門別啓人(撮影・和賀正仁)
<ウエスタン・リーグ:阪神3-2オリックス>◇25日◇鳴尾浜
阪神門別啓人投手(19)が今季ウエスタン・リーグ6戦目の先発で初勝利を挙げた。
6回6安打1失点の粘投。力強い直球を中心に4つの三振を奪った。「真っすぐが良かった」と手応え。一方、オリックスの4番杉本には2打席連続左安打を浴び「内角を攻めたりとか、いろいろまだできることがあったと思う。投球の幅をもっと広げていけたら」と課題を明確にした。