<関西学生野球春季リーグ:同大3-2立命大>◇26日◇第8節2回戦◇わかさスタジアム京都
最下位の立命大が同大との2回戦に敗れ、開幕10連敗で今春リーグ戦で全敗となった。
1982年の新リーグ発足後では07年秋の5連敗が最長で、全敗は同大学では史上初となった。
立命大は、2回に先制し3回に追加点でリードを広げたが、2-2の8回1死に同大の岡村匠樹内野手(4年=敦賀気比)に右翼への犠飛で勝ち越しを許した。打線も4回以降は無得点だった。
プロ注目で主将の竹内翔汰外野手(4年=創志学園)は2打数1安打。打率は3割3分3厘で首位打者の可能性を残して6回に交代した。試合が成立し、京大の山本陶二外野手(3年=藤島)と並んだ。同率で2人の首位打者は87年以来2度目。