【ロッテ】2分け挟み8連勝 ブルペンデーを投手8人で1失点に抑え、首位ソフトバンクに3連勝

ロッテ対ソフトバンク 8連勝し、笑顔で記念撮影に納まるロッテの、左から中村稔、鈴木、益田、ソト(撮影・鈴木みどり)

<ロッテ7-1ソフトバンク◇26日◇ZOZOマリン

ロッテは首位ソフトバンクに3連勝を収めた。ソフトバンクは同一カード3連敗したのは今季初めて。ロッテは14日から2つの引き分けを挟み、8連勝となった。

ブルペンデーのため、岩下大輝投手(27)が先発。四球を出したが、初回を危なげなく無安打無失点で抑えた。「ヒヤッとしましたが、0で抑えられて良かったです」と振り返った。

3回に2死満塁からネフタリ・ソト内野手(35)の2点適時打で先制した。

ピンチは7回に訪れた。この回からマウンドに上がった沢村拓一投手(36)が3連続四球で無死満塁。代わった鈴木昭汰投手(25)が、投-捕-一の併殺打、後続も遊ゴロに打ち取り無失点で大ピンチを切り抜けた。

8回には1点返され、なおも2死満塁のピンチでマウンドに上がった守護神・益田直也投手(34)が三振で切り抜けた。回またぎでそのまま試合を締め、計8人の投手が継投しソフトバンク打線を抑えた。

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