【ソフトバンク】スチュワートも連敗止められず「四球が多く、球数が多くなってしまった」

ロッテ対ソフトバンク 3回裏を終え、頭を抱えるソフトバンク先発のスチュワート(撮影・鈴木みどり)

<ロッテ7-1ソフトバンク>◇26日◇ZOZOマリン

ソフトバンク先発のカーター・スチュワート投手(24)も連敗を止められなかった。

5回105球を投げ、4安打2失点。3回1死満塁からソトに先制の2点適時打を許した。「ソト選手に打たれてしまったタイムリー以外は、粘り強く投げることができたと思います」と話したが、3人で抑えたのは4回だけ。連敗阻止へ「攻め」の投球を誓いながらの苦しい投球内容に「四球が多く、球数が多くなってしまったのは反省」と唇をかんだ。

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