【ロッテ】引き分け挟んで8連勝で交流戦へ 吉井監督「今やれることをしっかり」

ロッテ対ソフトバンク 8連勝し、笑顔で記念撮影に納まるロッテの、左から中村稔、鈴木、益田、ソト(撮影・鈴木みどり)

<ロッテ7-1ソフトバンク◇26日◇ZOZOマリン

ロッテが、今季1度も同一カード3連敗のなかった首位ソフトバンクから3連勝を収めた。14日から2つの引き分けを挟んで8連勝となった。

計8人の投手で試合を作ったブルペンデー。吉井理人監督(59)は「きょうのキーは左ピッチャーだった。3人本当によく頑張ってくれた」と無失点投球をした中村稔、坂本、鈴木をたたえた。

1点差に迫られた直後の8回には打線がつながり一挙5得点と点差を広げた。指揮官は「ブルペンデーだったのでもっと点を取れる場面があったから取りたかったんですけど、流れが悪かったのであそこで一気に点を取ってくれて良かった」と振り返った。

28日から、ヤクルト戦を皮切りに交流戦がスタートする。「できることしかできない。今やれることをしっかりやっていきたい」と意気込んだ。

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