巨人西舘勇陽投手(22)が東北凱旋(がいせん)登板で成長を見せる。
交流戦開幕会見に出席。前日26日阪神戦でプロ初勝利を挙げ、中継ぎの勝ちパターンとして1年目からフル稼働するドラ1右腕。岩手・花巻東出身で、楽天との敵地3連戦(6月11日~)ではプロ入り初の東北での登板チャンスも。「(高校時代は)全くといっていいほど力がなかったので、成長した姿を東北の方に見せることができたら」と思い描いた。
「日本生命セ・パ交流戦」開幕記者会見後、握手を交わす巨人西舘(左)とソフトバンク川村(撮影・江口和貴)
巨人西舘勇陽投手(22)が東北凱旋(がいせん)登板で成長を見せる。
交流戦開幕会見に出席。前日26日阪神戦でプロ初勝利を挙げ、中継ぎの勝ちパターンとして1年目からフル稼働するドラ1右腕。岩手・花巻東出身で、楽天との敵地3連戦(6月11日~)ではプロ入り初の東北での登板チャンスも。「(高校時代は)全くといっていいほど力がなかったので、成長した姿を東北の方に見せることができたら」と思い描いた。