ドラフト目玉の明大・宗山塁「球を使うこと」が万全でない、8試合連続欠場 2月に右肩甲骨骨折

法大対明大 ベンチで声を出す明大・宗山主将(撮影・野上伸悟)

今秋ドラフトの目玉で、上半身のコンディション不良により8試合連続で欠場した明大の宗山塁内野手(4年=広陵)が、体の状態について言及した。

「思うようになかなかプレーできる状態ではないので、1日でも早く治して」と説明。万全でない動作については「走ったりは大丈夫なんですけど、ボールを使うことですかね」と話した。今年2月の練習試合で死球を受けて右肩甲骨を骨折。全治3カ月の診断も、4月20日の開幕戦に間に合わせスタメン出場。今季は5試合に出場し、23打数4安打4打点、打率1割7分4厘だった。