阪神青柳晃洋投手(30)が得意の交流戦で約1カ月半ぶり白星の2勝目を狙う。
先発見込みの31日ロッテ戦(ZOZOマリン)に向け、甲子園室内で投手指名練習に参加。6回4失点で降格した17日ヤクルト戦以来の1軍マウンドになる。ファームでの再調整を経て「『もう完璧です』っていう言葉は僕からはないんですけど、まあまあ良くはなってきています」と手応えを明かした。昨季は交流戦で登板機会がなかったが、パとの対決は19年6月12日ソフトバンク戦から6連勝中で、通算でも登板16試合で9勝2敗の好成績を残している。ロッテは令和の怪物・佐々木が同日に先発する見込み。プロ初の投げ合いを制し、交流戦7連勝で復活を期す。