【中日】高橋宏斗、交流戦防御率0・00継続の8回途中無失点「自分の役割は全うできた」2勝目

中日対西武 ヒーローインタビューを終えドアラとポーズを決める高橋宏(左)(撮影・森本幸一)

<日本生命セ・パ交流戦:中日3-0西武>◇28日◇バンテリンドーム

中日高橋宏斗投手(21)が8回途中4安打無失点で2勝目を挙げた。

2、7回は先頭打者に安打で出塁を許すも、後続を断った。昨年の交流戦から4戦3勝で、防御率0・00も継続。3回無死二塁では投前犠打で相手の野選を誘い、先制につなげた。8回に清水の救援を仰いだこともあり「清水さんに助けられた。交流戦の初戦、カード頭で自分の役割は全うできた」と胸を張った。チームは今季3度目の3連勝で借金を1に減らした。

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