【ソフトバンク】小久保監督、7回追加点「今宮の四球が今日のポイント」有原6回0封/一問一答

巨人対ソフトバンク 勝利投手のソフトバンク有原(右)を笑顔で祝福する小久保監督(撮影・浅見桂子)

<日本生命セ・パ交流戦:巨人0-2ソフトバンク>◇28日◇東京ドーム

パ・リーグ首位のソフトバンクが、記念すべき一戦で両リーグ最速30勝に到達した。巨人主催の「王貞治DAY」と銘打たれたイベント試合で、球団会長である「世界の王」に勝利をささげた。チームの連敗は「3」でストップ。交流戦は2年連続の白星スタートとなった。

小久保裕紀監督(52)との一問一答は以下の通り。

   ◇   ◇   ◇

-交流戦の初戦で勝利

小久保監督 交流戦の前はロッテにコテンパンにやられてね。でも交流戦に入ることになって、何か雰囲気が変わればなっていう中、ピッチャー陣がしっかり0で投げ切ってくれましたよね。

-有原は6回無失点

小久保監督 あのイニング(6回)が苦しいピッチングだったんですけども、結果的にしっかり0に抑えたことによって、次の1点がこっちに入った。(7回1死一、二塁での)今宮の四球が今日のポイントやったかなと思います。

-ドラフト3位ルーキーの広瀬が初スタメン

小久保監督 多分、人生で一番緊張したんじゃないですか。早慶戦よりも人が入っていたでしょうし(笑い)。彼にとっては忘れられない1日になったと思います。

-柳町も昇格即安打

小久保監督 彼はファームでずっとモチベーション高く持ちながらやってきた中、1打席目でのヒットなんで。いい顔をしてましたね。

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