【DeNA】令和ロマンが始球式 16万円以上かけ用具そろえるも「中途半端」ノーバウンド投球

DeNA対楽天 セレモニアルピッチを務めた令和ロマンの高比良くるま(左)と松井ケムリ(撮影・宮地輝)

<日本生命セ・パ交流戦:DeNA-楽天>◇29日◇横浜 

昨年のM-1グランプリ王者、漫才コンビの令和ロマンが始球式を行った。DeNAファンの高比良くるまが960の背番号で投手、松井ケムリが00で捕手。打者は山本祐大捕手が務めた。高比良の投球は高めに外れたが、ノーバウンドで捕手に届いた。

グラブやスパイクなど16万円以上をかけてそろえた高比良は「一番、中途半端ですいませんでした。暴投でもど真ん中でもなく」と謝った。マウンド上で「早く投げろ」という怒号が聞こえたそうで、反省点には「耳栓を付けておくことですかね」と話した。

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