【中日】女優・福本莉子が見事ノーバン始球式 55キロながら木下のミットに届かせガッツポーズ

中日対西武 試合前、始球式を行う福本莉子(撮影・森本幸一)

<日本生命セ・パ交流戦:中日-西武>◇29日◇バンテリンドーム

試合前の始球式を女優の福本莉子(23)が務めた。6月14日公開の映画「ディア・ファミリー」にも出演していることで614番のユニホームを羽織って登場。中学時代はサッカーをやっていて、野球ではバットを振って自打球を顔に当てる自称「ポンコツ」の福本だったが、55キロの球速でノーバウンドで木下のミットに届かせた。「初めて(マウンドに)立ってすごく緊張しました。心が温まるドームでした」と初体験の始球式に感動していた。

福本は16年の第8回「東宝シンデレラ」オーディションでグランプリ、集英社賞を受賞。韓国で邦画実写映画の観客動員数歴代2位を記録した「今夜、世界からこの恋が消えても」(22年公開)でヒロインを演じ、第46回日本アカデミー賞新人賞を受賞している。

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