【阪神】猛威ふるった日本ハム打線へ、浜地真澄が1回無失点「しっかり自分の球を意識」

阪神対日本ハム 9回表、阪神4番手で登板の浜地(撮影・上山淳一)

<日本生命セ・パ交流戦:阪神2-8日本ハム>◇29日◇甲子園

9回に登板した阪神浜地真澄投手(26)が上位打線を無失点に抑えた。

先頭の万波には直球を中前に運ばれたが、3番郡司を一邪飛に打ち取り、4番中島は空振り三振。2死から5番松本を一ゴロ失策で出塁させたが、長打を2本を放っていた6番田宮を遊ゴロに打ち取った。相手は猛威をふるった日本ハム打線だが「そこは正直、あまり意識していなくて。対戦も少ないので、しっかり自分の球を投げることを意識した」と振り返った。

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