【日本ハム】伊藤大海が無傷の4勝目、5回2失点も「慎重になり過ぎた」制球面で苦しみ反省

阪神対日本ハム 阪神に勝利し、拍手でナインを出迎える日本ハム新庄監督。右は伊藤(撮影・前田充)

<日本生命セ・パ交流戦:阪神2-8日本ハム>◇29日◇甲子園

日本ハム伊藤大海投手(26)が5回6安打2失点で無傷の4勝目を挙げた。

3回1死満塁のピンチを無失点で切り抜けるなど要所を締めたが、今季最多4与四球と、制球面では苦しんだ。「登板間隔が空いていたのと、最近は序盤に失点することが多かったので、初回を大事に入りました。ただ少し飛ばし過ぎたのと、慎重になり過ぎたので、もう少し大胆に投げられたら良かった」と反省した。

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