<東都大学野球:国学院大9-2日大>◇第4週最終日◇30日◇神宮
第4週第4日の未消化試合が行われ、国学院大が日大に2勝1敗で勝ち点を2に伸ばし1部残留を決めた。
2回1死二、三塁から伊東光亮内野手(4年=大阪桐蔭)の2点右前適時打で先制し、その後も小刻みに得点。投げては3回途中から飯田真渚斗投手(3年=明秀学園日立)が好救援で3勝目。最優秀防御率を獲得した。勝ち点1の駒大の最下位が確定。6月25日から1部残留をかけて2部優勝の東農大と入れ替え戦を戦う。
国学院大対日大 2番手で登板し力投する国学院大・飯田(撮影・野見山拓樹)
<東都大学野球:国学院大9-2日大>◇第4週最終日◇30日◇神宮
第4週第4日の未消化試合が行われ、国学院大が日大に2勝1敗で勝ち点を2に伸ばし1部残留を決めた。
2回1死二、三塁から伊東光亮内野手(4年=大阪桐蔭)の2点右前適時打で先制し、その後も小刻みに得点。投げては3回途中から飯田真渚斗投手(3年=明秀学園日立)が好救援で3勝目。最優秀防御率を獲得した。勝ち点1の駒大の最下位が確定。6月25日から1部残留をかけて2部優勝の東農大と入れ替え戦を戦う。