【日本ハム】「6番投手」山崎福也、西勇輝から鮮やか先制打 交流戦4年連続安打に新庄監督大喜び

阪神対日本ハム 4回表日本ハム無死一、三塁、適時打を放った山崎福也は笑顔でガッツポーズをする(撮影・上田博志)

<日本生命セ・パ交流戦:阪神-日本ハム>◇30日◇甲子園

日本ハム山崎福也投手(31)が交流戦4年連続安打を放った。「6番・投手」でスタメン出場し、第2打席で中前先制打を放った。

4回無死一、三塁、1ストライクから、阪神先発西勇の2球目、外角高めのストレートをきれいに中前に運び、右手を挙げながら走りだした。三塁走者のマルティネスが悠々と先制の生還を果たし、新庄剛志監督(52)らベンチのメンバーが両手を挙げ、喜んだ。

パ・リーグの投手が4年続けて安打を記録したのは07~11年杉内(5年連続=ソフトバンク)、05~08年西口(西武)に続き3人目になる。大量4点の口火となる貴重なタイムリーに山崎は「あまり覚えていないですが、来た球をヒットにしようと思って打ちました」と振り返った。

【動画】6番投手山崎福也が先制打、両腕突き上げ笑顔 新庄剛志監督&ナインも腕突き上げ喜ぶ

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