【阪神】西勇輝が今季最短4回7安打4失点KO 6番投手山崎福也の一打皮切りに大量失点

阪神対日本ハム 4回表日本ハム無死一、三塁、西勇は山崎に先制適時打を浴びる(撮影・加藤哉)

<日本生命セ・パ交流戦:阪神-日本ハム>◇30日◇甲子園

阪神西勇輝投手(33)が今季最短となる4回7安打4失点(自責点2)で降板した。

3回までは無失点投球を継続。0-0のまま4回だった。無死一、三塁から6番投手の山崎福也に中前適時打で先制点を献上。その後も自身の暴投や8番水野の適時打などで追加点を許し、1イニングで一挙5安打4失点を喫した。

今季ワースト失点での降板。4点ビハインドのまま、5回からは2番手浜地真澄投手(25)がマウンドに上がった。

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