【阪神】今季最多4万2614人の観客入るもため息続く 西勇輝と渡辺諒の適時失策に打線も低空飛行

阪神対日本ハム 4回表日本ハム無死一、二塁、渡辺(左)は伏見の投前バントを処理した西勇からの悪送球を後逸する(撮影・加藤哉)

<阪神-日本ハム>◇30日◇甲子園

今季最多4万2614人の観客の前で、阪神が苦しんでいる。2つの適時失策に貧打と低空飛行が続いている。

観客は5月26日巨人戦(甲子園)を4万2613人を上回って今季最多となった。しかし、守乱に貧打が続き、大きなため息が何度も漏れた。

4回には西勇輝投手(33)がバント処理で三塁封殺を狙ったが悪送球。先制点を献上すると、5回には渡辺諒内野手(29)もゴロをファンブルして追加点を許すなど2つの適時失策で流れを渡した。

打線も日本ハム山崎福也投手(31)の前に7回までわずか3安打。4回には適時安打も許すなど投打でリズムに乗せた。

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