<日本生命セ・パ交流戦:広島-オリックス>◇30日◇マツダスタジアム
今季初3番起用されたオリックス太田椋内野手(23)が逆転打を放った。0-2で迎えた7回、まず福田が適時打。チーム21イニングぶり得点で1点差に迫った。さらに1死満塁とチャンス拡大し、太田が広島の左腕塹江の低め直球を右前にはじき返す2点適時打。これで3-2と逆転した。なおこの時、相手一塁手の送球ミスが絡んでチーム4点目も入った。
太田の3番スタメン起用は2年ぶり。2回の二塁守備では送球を捕球ミスする失策が相手の先制点に絡んでおり、これをバットで取り返した格好となった。