【DeNA】逆転負けで今季ワーストタイの借金4 先発石田健大「追い込んでから球数が…」反省

DeNA対楽天 1回表ソロ本塁打を許したDeNA石田健は手を見つめる(撮影・宮地輝)

<日本生命セ・パ交流戦:DeNA5-6楽天>◇30日◇横浜

DeNAが逆転負けで、今季ワーストタイの借金4となった。1回に先制を許したが、3回にオースティンの適時二塁打で追い付き、5回に宮崎の4号ソロで勝ち越した。しかし、6回に先発石田健が鈴木に勝ち越し左前打を許した。

7回には3番手の伊勢が送りバントの1死しか取れずに3失点で降板し、突き放された。

石田健は「初回の本塁打は割り切って、以降はどの打者に対しても入り方は良かったですが、追い込んでから球数が多くなってしまいました。イニングの先頭打者を四球で出塁させ得点につなげてしまったことは反省点です。また、バントを決められなかったことも反省したい」と話した。

打線は宮崎が5回に右翼へ4号ソロ、7回に左翼ポール直撃の5号3ランを放ったが、1歩届かなかった。これでDeNAは22勝26敗1分けで、今季3度目の借金4となった。

31日の日本ハム戦は右太もも裏を肉離れし、離脱していた主砲の牧が復帰予定。巻き返しを狙う。

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