【アクシデント】ギータ、ピンチ!? ソフトバンク柳田悠岐走塁で足痛め、支えられながらベンチへ

ソフトバンク対広島 3回裏ソフトバンク1死、二ゴロで一塁へヘッドスライディングした後、その場にあおむけになる柳田(撮影・岩下翔太)

<日本生命セ・パ交流戦:ソフトバンク-広島>◇31日◇みずほペイペイドーム

ソフトバンク柳田悠岐外野手(35)にアクシデントが発生し、途中交代した。

「3番DH」で先発出場し、3回だった。柳田は二ゴロを放ったが、一塁へ走る際に右足を痛めた素振りを見せた。一塁ベースにヘッドスライディングになる形で滑り込んだが、アウトに。柳田は右太もも裏付近を押さえながら立ち上がれず、すぐにトレーナーが駆け寄った。担架も用意されたが担架には乗らず、トレーナーと村上打撃コーチに腰を支えられながらベンチに向かい、その後ベンチ裏に下がった。小久保裕紀監督(52)も心配そうな表情を見せた。5回の打席で代打に中村晃が送られた。

柳田は今季47試合に出場し、打率2割9分7厘、4本塁打、35打点。不動の3番として開幕からチームを引っ張ってきた。