【楽天】5年ぶり福島開催、今江敏晃監督「とにかくいい試合を」8日秋田に続く“東北巡業”

楽天対ヤクルト 2回裏楽天2死三塁、太田の適時打で生還した鈴木大(左)とタッチを交わす今江監督(撮影・江口和貴)

<楽天-ヤクルト>◇31日◇福島

楽天が福島県で5年ぶりに1軍主催試合を開催した。チームトップタイ3勝の早川がヤクルト戦に先発。初回1死二塁のピンチは無失点で切り抜けるも、2回に2点を先行された。無死一、三塁からオスナに左犠飛、なおも2死三塁で山崎に左前適時打を許した。5回は2死から与えた四球を起点に3点目を奪われた。

打線は2回、1500安打が目前に迫る先頭鈴木大が中前打でチャンスメーク。2死三塁から太田が右前適時打を運んだが、3、4回は3者凡退に封じられるなど追加点が遠かった。

5月8日に秋田で行われたオリックス戦に続いて今季2度目の“東北巡業”だった。今江敏晃監督(40)は「とにかくいい試合を皆さんに見てもらって、やっぱり野球って面白いな、イーグルスいいなって思ってもらいたい」と意気込んでいたが、序盤から追いかける苦しい展開が続いた。

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