<日本生命セ・パ交流戦:オリックス2-1中日>◇31日◇京セラドーム大阪
中日が今季2度目のサヨナラ負けで3連敗となった。
9回、松山が1死一、三塁からオリックス宗に犠飛を許した。立浪和義監督(54)は「初回のチャンスですね、きょうは」と1回1死満塁を逃した場面を敗因にあげた。
2回、失策につけ込み24イニングぶりの得点で先制したものの終わってみれば2安打と沈黙。6回1死満塁もあと1本が出なかった。「打線がいま、こういう状態なので点を取っていかないと、それだけです」と声を絞り出した。
オリックス対中日 8回を終え選手の交代を告げる立浪監督(撮影・和賀正仁)
<日本生命セ・パ交流戦:オリックス2-1中日>◇31日◇京セラドーム大阪
中日が今季2度目のサヨナラ負けで3連敗となった。
9回、松山が1死一、三塁からオリックス宗に犠飛を許した。立浪和義監督(54)は「初回のチャンスですね、きょうは」と1回1死満塁を逃した場面を敗因にあげた。
2回、失策につけ込み24イニングぶりの得点で先制したものの終わってみれば2安打と沈黙。6回1死満塁もあと1本が出なかった。「打線がいま、こういう状態なので点を取っていかないと、それだけです」と声を絞り出した。