【日本ハム】競り負けて3連勝逃す…交流戦初黒星 5月勝ち越しも5シーズンぶり貯金10届かず

日本ハム対DeNA メンバー表交換で新庄監督とハイタッチする三浦監督(撮影・黒川智章)

<日本生命セ・パ交流戦:日本ハム3-4DeNA>◇31日◇エスコンフィールド

日本ハムが3連勝を逃し、交流戦初黒星を喫した。19年7月27日以来1770日ぶりの貯金10も、お預けとなった。

競り負けた。4回までに2点リードされるも、4回に郡司の左中間5号ソロ、5回に水野の右越え3号ソロで同点に追いついた。さらに8回無死一塁、DeNA山崎のボークで代走五十幡が二進。続く松本剛の送りバントをDeNA宮崎が悪送球する間に、五十幡が勝ち越しの生還を果たしたが、試合は簡単には終わらなかった。

9回表に守護神田中正がDeNAオースティンに同点ソロを浴び追いつかれた。さらに延長10回2死一、二塁、4番手河野がDeNA森敬に中前適時打を許し、勝ち越された。

先発の金村尚真投手(23)は自己最長8回、自己最多117球を投げ5安打2失点と粘投も、今季先発初勝利を手にすることができなかった。

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