【阪神】投手陣みんな反省…漆原大晟「見ての通り」サヨナラ押し出し、10回2死走者なしから悪夢

ロッテ対阪神 延長10回裏ロッテ2死満塁、小川(左)にサヨナラの押し出し四球を許しがっくりする阪神漆原(撮影・小沢裕)

<日本生命セ・パ交流戦:ロッテ5X-4阪神>◇31日◇ZOZO

阪神漆原大晟投手(27)が、サヨナラの押し出し四球を与えた。

4-4で同点の延長10回に登板。2死までは簡単にとったが、安打と四球で満塁のピンチをつくり、最後は小川に四球を与えた。「見ての通りです。結果がすべてなので、しっかり次は…」とうつむきながら、球場を後にした。

漆原は自身8試合ぶりの失点。今季2敗目は、痛い黒星となった。

▽阪神青柳(4回8安打3失点)「特にないです。すみません」

▽阪神漆原(延長10回に押し出し四球でサヨナラ負け)「見ての通りです。結果がすべてなので、しっかり次は…」

▽阪神ゲラ(9回に登板し1点リードを守り切れず)「ゾーンに投げきれなかったと思います」

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