<日本生命セ・パ交流戦:オリックス-中日>◇1日◇京セラドーム大阪
オリックス東晃平投手(24)が、危険球退場となった。4回、1死から中日福永に初安打を浴び、1死一塁で4番細川を迎えた。その2球目が細川の頭部付近を襲った。ヘルメットが飛び、細川は顔をしかめた。トレーナーとともにいったんベンチに下がった。球審から危険球退場が宣告されると、中嶋監督はリクエストを要求。しかし、判定通り危険球退場となった。
オリックス投手の危険球退場は、22年5月17日日本ハム戦での山岡以来。東は1回に3者連続三振で立ち上がり、3回まで無安打投球だった。
代わって鈴木博志投手(27)が緊急登板。ディカーソンを二ゴロ併殺に打ち取り、ピンチを脱した。