【阪神】ビーズリー、2軍戦から合わせ44イニングぶり失点も満塁ピンチしのぎ最少失点

ロッテ対阪神 4回裏ロッテ2死一、二塁、先制の右適時二塁打を放つ安田。投手ビーズリー(撮影・鈴木みどり)

<日本生命セ・パ交流戦:ロッテ-阪神>◇1日◇ZOZOマリン

阪神ジェレミー・ビーズリー投手(28)の2軍戦からの連続無失点は、43イニングで途切れた。4回にロッテ安田に適時二塁打を許し、先制点を献上。これが4月12日の2軍ソフトバンク戦以来、44イニングぶりの失点となった。

その後、2死満塁のピンチもつくったが、ここは友杉を中飛に仕留め、最少失点でとどめた。

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